2012年10月09日

ブラックマンバの毒が鎮痛剤に?



アフリカに生息する毒ヘビ「ブラックマンバ」の毒から、副作用の無い鎮痛剤の開発に応用可能なペプチドを発見したとする論文を、フランスの研究チームが3日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。(【10月9日 AFP】より抜粋)

そもそも蛇の毒は、自らの傷を癒すためにできたのじゃないでしょうか?

だって・・年がら年中地面とスリスリして傷だらけだったでしょうから

進化して皮膚は強くなったでしょうけど・・

その薬、自らを癒すためにできた?薬の過剰にできた分を

外部に排出する過程で毒に変化したのでは?

それが、たまたま敵に対して有効だったので

攻撃、防御のために使用するようになったのでは?

勝手に想像してみました(^O^)



posted by あんころ at 16:25| Comment(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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