2012年10月29日

石油は作る時代?



藻類オタクの渡邉 信教授は
オーランチオキトリウムという、石油を作り出す藻を発見した。

宮城県出身の教授は
被災地の復興、日本の復興を願い
日々研究を続けている。

彼の夢は、日本を産油国にすることだ。

これが実現すれば
山中教授に続くノーベル賞かも?

また榎本教授の発見した榎本藻はさらに能力が高く
産業界の研究、開発も活発化している。
是非実用化してもらいたいものですね〜ヾ(o´▽`)ノ

この分野の研究開発は世界中で行われており
多額の資本が動いている。

日本も負けないように
研究開発費をバックアップするべきでしょう!
仕訳してる場合じゃないよww

石油メジャーの妨害も気になるし・・




posted by あんころ at 03:55| Comment(0) | 日本の技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

原発事故は避けられた!



「原子力改革特別タスクフォース」は12日、福島第一原発事故について「事前の備えができていなかったことが問題で、対処は可能だった」との見解を明らかにした。(朝日新聞デジタルから抜粋)

事故原因が津波による補助電源の喪失だとすれば

それを高台に設置すれば事故は避けられたでしょうし

そのことを指摘していた職員もいたようですし

東電の責任は重大ですし曖昧にすべきではない。

いっぽうで

津波が本当の事故原因なのかという疑惑もあります。

アメリカの旧タイプの耐震性の無い原子炉を

使い続けていたことも事故の原因ではなかったか?

事実、日本が改良した女川の原発は無事だった。

いずれにしても

これからの日本そして世界のエネルギー政策に

大きな影響を与えることになるので

事故原因を包み隠さず明らかにすることが大切だと思いますが・・


posted by あんころ at 00:35| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

ブラックマンバの毒が鎮痛剤に?



アフリカに生息する毒ヘビ「ブラックマンバ」の毒から、副作用の無い鎮痛剤の開発に応用可能なペプチドを発見したとする論文を、フランスの研究チームが3日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。(【10月9日 AFP】より抜粋)

そもそも蛇の毒は、自らの傷を癒すためにできたのじゃないでしょうか?

だって・・年がら年中地面とスリスリして傷だらけだったでしょうから

進化して皮膚は強くなったでしょうけど・・

その薬、自らを癒すためにできた?薬の過剰にできた分を

外部に排出する過程で毒に変化したのでは?

それが、たまたま敵に対して有効だったので

攻撃、防御のために使用するようになったのでは?

勝手に想像してみました(^O^)

posted by あんころ at 16:25| Comment(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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